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日本嚥下機能訓練協会

生涯に渡り口腔機能をサポートし健康を守る、
摂食咀嚼嚥下のスペシャリスト

日本嚥下訓練協会の紹介

一般社団法人日本嚥下機能訓練協会は、摂食・咀嚼・嚥下機能回復に関する知見を広めるために、2021年に発足しました。
 元日本歯科大学補綴学第3講座主任教授で、日本の高齢者歯科のパイオニアである稲葉繁先生が考案した口腔機能トレーニング器具(エントレ)を用いて、当協会の飯塚能成会長が歯科医院に来院する患者、リハビリテーション病院の入院患者、介護養護施設の入所者にエントレ体操を実践してもらったところ、驚くほどの機能回復が見られました。脳血管障害で片側の腕が上がらなかった方が、エントレ体操で上がるようになりました。胃瘻が取り付けられ、口から食物を食べる事ができない方が、エントレ体操で胃瘻を外す事ができました。このように、咀嚼嚥下機能を回復する事が、全身の機能回復に深く結びついている事は臨床の現場でわかってきました。
 摂食・咀嚼・嚥下機能回復に携わる医療関係者をはじめ、一般の方々にもエントレ体操を広めて参ります。

日本嚥下訓練協会
養成講座について

今までは、生きる喜びでもある「美味しい食事を一緒に楽しませてあげたい」と思っていても、誤嚥による窒息が心配で、結局加齢と共に飲み込む力は衰えてくるということにして、為す術なく見守ることしかできませんでした。
しかし、本協会では「器具を使った効果的な口腔リハビリテーション」に取り組み、嚥下機能・口腔機能を回復させてQOLを高める大きな成果を上げています。実際に、このリハビリテーション法取り入れている2次医療機関も増えています。

口呼吸の弊害

  • 口呼吸により、肺にウィルスや細菌が侵入しやすくなる
  • 口腔、咽頭、気管が乾燥しやすくなる
  • 咳、風邪、気管支喘息、誤嚥性肺炎、高血圧、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、口内炎、口臭、いびき、歯肉炎、う蝕、睡眠時無呼吸症、免疫力低下などの症状を引き起こす
  • 猫背になる、持久力がない、姿勢が悪い
  • 口呼吸は過剰に二酸化炭素を放出してしまうため、血管が収縮し体内に酸素を取り入れずらくなる
  • 口腔、咽頭、気管が乾燥しやすくなる

鼻のフィルター効果

  • 鼻腔は気道の最初の入り口であり、吸気中のホコリを除去したり、加湿、加温し気管や肺を保護します
  • 鼻呼吸は口呼吸より多くの良質な酸素を体内に取り入れることができます
  • 口から吸い込んた乾燥した汚れた空気は、喉や肺を炒めたり、風邪や肺炎などの感染症の原因になります
  • 副鼻腔から一酸化窒素(NO)を放出するため、血管が拡張し多くの酸素を取り込むことができる
  • 鼻呼吸は口呼吸より多くの良質な酸素を体内に取り入れることができます

エントレ体操とは

  • 要介護高齢者から健常人まで全ての方が対象
  • 器具を口にくわえるだけで鼻呼吸と嚥下に必要な筋肉を正しく機能的にトレーニングすることができる
  • 刺激唾液を分泌させて安全に飲み込む半直接嚥下トレーニングである
  • 鼻呼吸トレーニングにより呼吸の質と量を改善する
  • 唾液により口腔内と咽頭粘膜の衛生状態の改善を行う
  • 哺乳運動による人間の成長発育に沿った無理のないトレーニングである
  • 口から爪先に向かってシンメトリーに全身の骨格筋をトレーニングする事ができる
  • 器具を口にくわえるだけで鼻呼吸と嚥下に必要な筋肉を正しく機能的にトレーニングすることができる

エントレ体操の効果

  • 誤嚥性肺炎や熱発予防
  • 食事が安全に楽しく
  • 栄養状態の改善
  • 口腔内の衛生状態の改善
  • 摂食嚥下運動機能の向上
  • 食事が安全に楽しく

他の訓練器具との違い

  • 他の訓練器具と違い、口腔周囲筋肉、舌、嚥下が一連の動作でトレーニング可能です
  • 紹介文や説明文などを記入してください
  • 紹介文や説明文などを記入してください
  • 紹介文や説明文などを記入してください

誤嚥しないための3つの必要条件

  • 鼻で呼吸しながら食塊形成
  • 唇をしっかり閉じ陰圧にして飲み込む
    ※食事の時、口を開けていると口から息を吸い込んで誤嚥してしまいます
  • 舌の先を上顎に付けて舌骨を固定して飲み込む
  • 唇をしっかり閉じ陰圧にして飲み込む
    ※食事の時、口を開けていると口から息を吸い込んで誤嚥してしまいます

医療と介護に携わる全ての方が
対象のセミナーです

あなたも嚥下訓練サポーターになりませんか?


  • 誤嚥予防や生活の質を向上させるため、特別なデバイスを使った嚥下トレーニングを習得し、身近な人の暮らしを守れるようになります。
  • 本セミナーは、10年以上の臨床経験に基づいた実践レベルの「口腔機能を回復する真のリハビリテーション法」の効果をお伝えして、”口腔の運動は全身の運動”ということを学び、介護の現場や健常者の全身の健康を保持・増進する方法を習得します。
  • 誤嚥予防や生活の質を向上させるため、特別なデバイスを使った嚥下トレーニングを習得し、身近な人の暮らしを守れるようになります。

嚥下訓練養成講座について

嚥下訓練サポーター養成講座概要

開催日時 3〜4ヶ月毎の開催 半日コース 10:00〜13:00
参加費用 19,500円(税込、教材費と修了書込)
開催場所 主に東京都千代田区の研修会場
開催場所 主に東京都千代田区の研修会場
開催場所 主に東京都千代田区の研修会場
入門コース
嚥下訓練サポーター養成講座
一般コース 受講料19,500円(税込、材料費と修了書代込)半日コース(10時〜13時)定期開催
嚥下訓練の重要性を、医療関係者を始め一般の方々にも幅広く知って頂く事を目的とした入門コースです。摂食、咀嚼、嚥下の基礎を学び、エントレの正しい使用方法を学びます。受講者には嚥下訓練サポーターの修了書を発行致します。
応用コース
嚥下訓練士養成講座
医療従事者向けコース 1日コース(10時〜17時)現在、開催調整中
医師・歯科医師を始め、理学療法士、柔道整復師、看護師、歯科衛生士などの医療従事者を対象としたコースです。嚥下機能訓練に関する知識を更に高め、明日の臨床に直結するカリキュラムです。
専門コース
嚥下訓練医養成講座
医師・歯科医師向け専門コース 2日コース(10時〜17時)現在、開催調整中
脳血管障害後遺症のリハビリテーション、喘息、アトピー性皮膚炎、慢性鼻炎、摂食嚥下障害、口腔不良習癖の改善等の治療に携わる医師・歯科医師を対象にしたコースです。
応用コース
嚥下訓練士養成講座
医療従事者向けコース 1日コース(10時〜17時)現在、開催調整中
医師・歯科医師を始め、理学療法士、柔道整復師、看護師、歯科衛生士などの医療従事者を対象としたコースです。嚥下機能訓練に関する知識を更に高め、明日の臨床に直結するカリキュラムです。

代表理事紹介

歯科医師 飯塚 能成
エントレを用いた口腔嚥下リハビリテーションのスペシャリスト。厚生労働省も注目する歯科医師である。
経歴
  • 1981年日本歯科大学大学歯学部 卒業
  • 榎本歯科医院(東京都千代田区) 勤務
  • 1986年飯塚歯科医院(埼玉県本庄市) 開業
  • 日本歯科大学附属病院 高齢者歯科聴講生(5年間在籍)
  • 2011年(一社)IPSG包括歯科医療研究会 会長就任(〜現在)
  • 埼玉県本庄市児玉郡歯科医師会 会長就任(二期)
  • 2021年(一社)日本嚥下機能訓練協会 代表理事就任
  • 榎本歯科医院(東京都千代田区) 勤務
活動
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受講者の声

歯科医師:I先生

非常にわかりやすく、実際に自分でもエントレを体験できたので自信がつきました。
VOICE

受付事務:Iさん

鼻呼吸と嚥下動作が正しくできることの大切さが良く分かりました。
VOICE

歯科衛生士:Oさん

なんとなくが確信に変わりました。口腔機能の向上が全身に良い影響を及ぼすことを知り、何で今までエントレをやってこなかったのだろうと思いました。
VOICE

歯科衛生士:Kさん

鼻呼吸の大切さを改めて勉強する事ができました。エントレを使用して、沢山の機能が改善されるのを知ることができました。
VOICE

歯科衛生士:Mさん

常に日頃から診療に取り入れていけると良いと思いました(初診時のい色々な検査と共に進められたら良いと思います)。
VOICE

歯科衛生士:Sさん

簡単なトレーニングで大きな成果が出ているので、患者さんにお勧めしたいと思いました。
VOICE

トリートメントコーディネーター:Iさん

院長が嚥下の大切さを話していますが、自身の言葉で患者様へ伝えたいと思いました。
VOICE

歯科衛生士:Aさん

口腔のみならず、全身状態の改善にも効果があることに驚きました。乳児から口腔機能の獲得が重要だと感じました。
VOICE

歯科医師:M先生

特養、老健、居宅、入院先と様々な訪問歯科に携わっている中で、口腔機能の向上についてもっとしっかり対応できるようにしたいと思いました。私がやりたい事が盛り込まれていて、すごく勉強になりました。
VOICE

受付事務:Iさん

鼻呼吸と嚥下動作が正しくできることの大切さが良く分かりました。
VOICE

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